系統用蓄電池ビジネスの成功を共に創る。

LANDOWNER / INSTALLATION FLOW

土地オーナー様向け

土地の相談から稼働まで、 見通しの持てる
導入プロセス。

最初に必要なのは、土地の所在地など分かる範囲の情報だけ。無料診断から現地確認、契約、工事、稼働まで、各段階で何を確認するのかをご案内します。

相談・診断の段階で契約義務はありません。正式条件は調査・協議後に書面でご案内します。

日本の郊外で低圧蓄電池設備の設置候補地を確認する様子
01 無料診断から開始
02 段階ごとに判断可能
03 役割と条件を書面化
  • 導入は、お問い合わせから稼働まで6つのステップで進みます。

  • 相談・診断の段階で契約義務はなく、各段階で土地オーナー様がご判断いただけます。

  • 費用分担や原状回復などの契約条件は、契約前に書面で個別にご案内します。

Before You Start

最初に感じる不安を、工程ごとに解消します。

「何を準備するのか」「いつ契約するのか」「工事や費用はどうなるのか」。導入前に知りたいことを、先回りして整理しました。

01

相談後の進み方が分からない

診断、現地確認、条件提示、契約、工事という順序を先に共有し、次に行うことを明確にします。

02

手続きや書類が難しそう

最初から全書類を揃える必要はありません。必要な段階で、確認項目と書類を個別にご案内します。

03

費用や責任範囲が不透明

設備、工事、保守、撤去・原状回復の負担範囲は、正式契約前に条件書と契約書で確認します。

6 Steps

導入は、6つのステップで進みます。

契約を急がず、土地の適合性と条件を確認しながら段階的に進めます。各工程の期間は、土地条件や接続手続きによって異なります。

  1. 01 お問い合わせ 土地情報を共有
  2. 02 無料診断 机上で一次確認
  3. 03 現地確認 周辺・搬入を確認
  4. 04 条件提示・契約 役割と条件を明文化
  5. 05 設計・申請・工事 工程を共有して施工
  6. 06 稼働・土地活用開始 運用・保守へ移行

※上記は標準的な検討順序です。電力会社の回答、法令・条例、土地条件、契約形態により順序や内容が変わる場合があります。

Details

各ステップで行うこと

土地オーナー様にお願いすることと、REVIX側で確認・手配することを分けて掲載しています。

STEP 01

お問い合わせ・土地情報の共有

所在地や広さなど、分かる範囲の情報から始められます。

土地オーナー様
所在地、概算面積、現況、所有関係などを共有
REVIX
相談内容を確認し、診断に必要な追加情報をご案内

この段階の判断相談内容をもとに、無料診断へ進むか確認

土地資料を確認しながら相談する土地オーナーと担当者

STEP 02

机上での無料診断

地図情報や周辺条件などから、次の調査へ進める候補地かを確認します。

土地オーナー様
必要に応じて土地資料や現況写真を共有
REVIX
接道、周辺環境、災害リスク、設備配置の可能性などを一次確認

この段階の判断現地確認・詳細調査へ進む価値があるかを整理

日本の郊外にある蓄電池設備の設置候補地を確認する様子

STEP 03

現地確認・詳細条件の整理

設備配置だけでなく、搬入経路、周辺住宅、工事条件まで現地で確認します。

土地オーナー様
敷地への立入り日程を調整し、分かる範囲で境界や利用状況を説明
REVIX
現況、搬入、基礎、配線、保守スペース、周辺影響などを確認

この段階の判断事業計画・条件提示に必要な論点を整理

STEP 04

条件提示・契約内容の確認

土地の使用範囲、契約期間、費用負担、保守・撤去などを契約前に確認します。

土地オーナー様
提示条件を確認し、不明点や希望条件を相談
REVIX
調査結果、配置計画、役割分担、契約条件を分かりやすく提示

この段階の判断条件に合意した場合のみ契約手続きへ

契約条件と土地資料をテーブル上で確認する様子

STEP 05

設計・申請・工事

接続手続きや設計条件を踏まえ、施工計画を共有したうえで工事を進めます。

土地オーナー様
必要な確認や立会いについて、個別に案内を受けて対応
REVIX
設計、関係手続き、工程管理、安全管理、設備設置を調整

期間について接続手続きや工事条件により変動。確定後に工程表を共有

低圧蓄電池設備の基礎と設置工事を行う現場

STEP 06

稼働開始・運用と保守

試運転や確認を経て稼働へ。土地の利用条件に基づき、運用・保守段階へ移行します。

土地オーナー様
契約に基づく土地利用状況を確認し、連絡事項があれば窓口へ共有
REVIX
設備運用、点検・保守、緊急時連絡などを契約内容に沿って実施

開始条件必要な試験・手続き・引渡し確認の完了後に稼働

日本の郊外で稼働する白い低圧蓄電池設備

Responsibilities

費用・手配・原状回復は、契約前に明文化します。

土地貸与型の検討では、設備を土地オーナー様が購入する前提ではありません。ただし、費用分担や原状回復は土地条件・契約形態で異なるため、正式条件として個別に確認します。

確認項目 基本的な整理 契約前の確認ポイント
設備・工事 事業側で設計・手配する土地貸与型を想定 造成・外構・付帯工事を含む負担範囲
申請・手続き 事業側が中心となり関係手続きを調整 所有者の同意・押印・資料提供が必要な範囲
運用・保守 設備運用と保守の体制を契約条件に反映 点検時の立入り、緊急連絡、敷地管理の範囲
撤去・原状回復 終了時の対応を契約書に記載 撤去対象、復旧水準、費用負担、実施時期

※本表は一般的な検討項目を整理したもので、個別案件の契約条件を保証するものではありません。

Preparation

最初の相談で、すべて揃える必要はありません。

以下は診断をスムーズにする情報です。分からない項目があっても、そのままご相談いただけます。

  • 土地の所在地
  • おおよその広さ・形状
  • 現在の利用状況
  • 所有者・共有者の状況
  • 現況写真や地図のスクリーンショット
  • 希望する活用時期や気になる点
設置条件・必要書類を詳しく見る

FREE SITE CHECK

まずは「この土地で検討できるか」を確認しませんか。

契約を前提にせず、所在地や現況から検討の入口を整理します。分からない項目は空欄のままでも構いません。

設置候補地を見ながら担当者へ相談する土地オーナー

FAQ

導入の流れに関するよくある質問

相談前に多いご質問をまとめました。個別条件は無料診断の中で確認できます。

問い合わせをしたら、必ず契約しなければなりませんか?

いいえ。最初は土地の所在地や広さなどを確認する無料診断です。診断結果と条件をご確認いただいたうえで、次の段階へ進むかをご判断いただけます。

無料診断では何を伝えればよいですか?

所在地、概算の広さ、現在の利用状況、土地の所有関係など、分かる範囲で構いません。公図や登記事項証明書などは、必要な段階で個別にご案内します。

問い合わせから稼働まで、どのくらいかかりますか?

土地条件、現地調査、電力会社との接続手続き、工事内容などによって変動します。一律の期間は設けず、調査後に想定工程をご説明します。

土地オーナー側で工事を手配する必要はありますか?

土地貸与型のご提案では、設備設計や工事の手配は事業側で進める想定です。費用負担と役割分担は、案件ごとの提案書および契約書で明確にします。

契約前に近隣への説明はありますか?

設置条件や周辺環境を確認し、必要な説明・調整の範囲を個別に検討します。騒音、安全、搬入経路なども現地確認の対象です。

契約終了後の設備撤去や原状回復はどうなりますか?

撤去範囲、費用負担、原状回復の基準は契約前に書面で確認します。土地の利用状況や造成内容により異なるため、一律ではなく個別条件として明文化します。

契約期間は何年ですか?

長期の土地賃貸借を前提とし、15年を参考期間として案内する場合があります。ただし、調査期間、工事期間、運転期間、更新条件を含む最終的な契約期間は案件ごとに異なります。契約開始日と終了日、更新・延長の条件を必ず書面で確認してください。※「15年間の賃料が無条件で保証される」という意味ではありません。停止条件や解除条件を含めて確認が必要です。

途中で解約できますか?

中途解約の可否、違約金、設備撤去費、損害負担は契約条項によります。設備投資や系統申請を伴うため、土地オーナーの都合だけで自由に解約できない契約となる場合があります。契約前に解除条件を具体的に確認してください。※口頭説明だけでなく、契約書の解除条項、損害賠償条項、不可抗力条項をご確認ください。

START WITH A CHECK

土地活用の可能性を、無料診断から⁠。

所在地や広さなど、分かる範囲でお知らせください。診断結果を確認してから、次へ進むかをご判断いただけます。

※診断結果や収益性、接続可否、契約成立を保証するものではありません。