相談後の進み方が分からない
診断、現地確認、条件提示、契約、工事という順序を先に共有し、次に行うことを明確にします。
LANDOWNER / INSTALLATION FLOW
土地オーナー様向け
最初に必要なのは、土地の所在地など分かる範囲の情報だけ。無料診断から現地確認、契約、工事、稼働まで、各段階で何を確認するのかをご案内します。
相談・診断の段階で契約義務はありません。正式条件は調査・協議後に書面でご案内します。
導入は、お問い合わせから稼働まで6つのステップで進みます。
相談・診断の段階で契約義務はなく、各段階で土地オーナー様がご判断いただけます。
費用分担や原状回復などの契約条件は、契約前に書面で個別にご案内します。
Before You Start
「何を準備するのか」「いつ契約するのか」「工事や費用はどうなるのか」。導入前に知りたいことを、先回りして整理しました。
診断、現地確認、条件提示、契約、工事という順序を先に共有し、次に行うことを明確にします。
最初から全書類を揃える必要はありません。必要な段階で、確認項目と書類を個別にご案内します。
設備、工事、保守、撤去・原状回復の負担範囲は、正式契約前に条件書と契約書で確認します。
6 Steps
契約を急がず、土地の適合性と条件を確認しながら段階的に進めます。各工程の期間は、土地条件や接続手続きによって異なります。
※上記は標準的な検討順序です。電力会社の回答、法令・条例、土地条件、契約形態により順序や内容が変わる場合があります。
Details
土地オーナー様にお願いすることと、REVIX側で確認・手配することを分けて掲載しています。
STEP 01
所在地や広さなど、分かる範囲の情報から始められます。
STEP 02
地図情報や周辺条件などから、次の調査へ進める候補地かを確認します。
STEP 03
設備配置だけでなく、搬入経路、周辺住宅、工事条件まで現地で確認します。
STEP 04
土地の使用範囲、契約期間、費用負担、保守・撤去などを契約前に確認します。
STEP 05
接続手続きや設計条件を踏まえ、施工計画を共有したうえで工事を進めます。
STEP 06
試運転や確認を経て稼働へ。土地の利用条件に基づき、運用・保守段階へ移行します。
Responsibilities
土地貸与型の検討では、設備を土地オーナー様が購入する前提ではありません。ただし、費用分担や原状回復は土地条件・契約形態で異なるため、正式条件として個別に確認します。
| 確認項目 | 基本的な整理 | 契約前の確認ポイント |
|---|---|---|
| 設備・工事 | 事業側で設計・手配する土地貸与型を想定 | 造成・外構・付帯工事を含む負担範囲 |
| 申請・手続き | 事業側が中心となり関係手続きを調整 | 所有者の同意・押印・資料提供が必要な範囲 |
| 運用・保守 | 設備運用と保守の体制を契約条件に反映 | 点検時の立入り、緊急連絡、敷地管理の範囲 |
| 撤去・原状回復 | 終了時の対応を契約書に記載 | 撤去対象、復旧水準、費用負担、実施時期 |
※本表は一般的な検討項目を整理したもので、個別案件の契約条件を保証するものではありません。
Preparation
以下は診断をスムーズにする情報です。分からない項目があっても、そのままご相談いただけます。
FAQ
相談前に多いご質問をまとめました。個別条件は無料診断の中で確認できます。
いいえ。最初は土地の所在地や広さなどを確認する無料診断です。診断結果と条件をご確認いただいたうえで、次の段階へ進むかをご判断いただけます。
所在地、概算の広さ、現在の利用状況、土地の所有関係など、分かる範囲で構いません。公図や登記事項証明書などは、必要な段階で個別にご案内します。
土地条件、現地調査、電力会社との接続手続き、工事内容などによって変動します。一律の期間は設けず、調査後に想定工程をご説明します。
土地貸与型のご提案では、設備設計や工事の手配は事業側で進める想定です。費用負担と役割分担は、案件ごとの提案書および契約書で明確にします。
設置条件や周辺環境を確認し、必要な説明・調整の範囲を個別に検討します。騒音、安全、搬入経路なども現地確認の対象です。
撤去範囲、費用負担、原状回復の基準は契約前に書面で確認します。土地の利用状況や造成内容により異なるため、一律ではなく個別条件として明文化します。
長期の土地賃貸借を前提とし、15年を参考期間として案内する場合があります。ただし、調査期間、工事期間、運転期間、更新条件を含む最終的な契約期間は案件ごとに異なります。契約開始日と終了日、更新・延長の条件を必ず書面で確認してください。※「15年間の賃料が無条件で保証される」という意味ではありません。停止条件や解除条件を含めて確認が必要です。
中途解約の可否、違約金、設備撤去費、損害負担は契約条項によります。設備投資や系統申請を伴うため、土地オーナーの都合だけで自由に解約できない契約となる場合があります。契約前に解除条件を具体的に確認してください。※口頭説明だけでなく、契約書の解除条項、損害賠償条項、不可抗力条項をご確認ください。
START WITH A CHECK
所在地や広さなど、分かる範囲でお知らせください。診断結果を確認してから、次へ進むかをご判断いただけます。
※診断結果や収益性、接続可否、契約成立を保証するものではありません。