系統用蓄電池ビジネスの成功を共に創る。

送電設備を望む平坦な蓄電池候補用地

土地オーナー・不動産事業者の方へ

蓄電池用地を売却する前に、
価値とリスクを整理。

回答書、ハザード、接道、権利関係。売却条件を左右する論点を先に確認し、次の判断へ進める無料DD事前診断をご案内します。

  • 公開情報から初期確認
  • 回答書取得済み案件に対応
  • 売却前の論点を可視化

SELLING LAND FOR BESS

価格だけを先に決めず、「買える土地か」「事業化できる条件か」を確かめることが、納得できる売却への近道です。

BEFORE YOU SELL

売却の話を進める前に、
こんな不安はありませんか。

蓄電池用地は、面積や立地だけでは評価できません。連系条件と土地条件を別々に見ると、契約後の手戻りにつながります。

候補地で図面とタブレットを確認する現地調査
  1. 01

    妥当な売却条件が分からない

    回答書や工事条件をどう評価へ反映するか判断しづらい。

  2. 02

    後からリスクが見つかるのが怖い

    ハザード、接道、境界、造成などが契約直前に問題化する。

  3. 03

    誰に、何を渡せばよいか分からない

    資料不足や権限確認の行き違いで、検討が止まってしまう。

OUR APPROACH

売れる可能性を、3つの視点で整理します。

用地・系統・取引条件を横断して確認し、売却判断に必要な材料を一つずつ整えます。

01

土地条件を確認

ハザード、接道、地形、周辺環境、境界、法令・許認可の論点を整理します。

03

取引条件を可視化

必要資料、確認順序、現地調査、契約までの進め方を案件ごとに明確にします。

INITIAL CHECK

まず確認したい、
5つの判断材料。

すべて揃っていなくても相談できます。現在地を確認し、不足資料と次の対応を整理します。

  • 01
    地権者の同意・検討権限

    所有者本人または適切な権限を持つ方からの相談か。

  • 02
    接続検討の回答書・申込資料

    連系地点、工期、工事負担、付帯条件を確認できるか。

  • 03
    ハザード・周辺環境

    浸水、土砂、騒音、近隣住居などのリスクを把握できるか。

  • 04
    接道・形状・造成条件

    大型車両の進入、設備配置、排水、造成の見通しがあるか。

  • 05
    権利・法令・境界

    地目、農地転用、開発許可、抵当権、境界などの論点が整理されているか。

※初期確認の結果、事業性や安全性を確保できないと判断した場合は、お取り扱いできないことがあります。

地図や回答書などの用地資料を確認する手元
POINT 書類が不足している場合も、準備順を一緒に整理します。
道路や周辺環境を含む候補地を上空から確認する様子

FREE PRE-DUE DILIGENCE

無料DD事前診断で、
売却前の論点を先に確認。

公開情報とご提出資料をもとに、土地条件・連系条件・権利関係の確認ポイントを整理します。現地調査や専門調査が必要な場合は、次の段階で範囲をご案内します。

  • 相談時点の資料で初期確認
  • 不足資料と優先順位を整理
  • 売却・保有活用の比較も可能
無料診断の入力項目を見る

SELLING PROCESS

相談から売却までの流れ。

工程ごとの詳細・確認事項・準備する資料は、専用ページにまとめました。

01相談・資料送付 02無料DD事前診断 03追加確認・ヒアリング 04現地確認・条件提示 05契約・決済

蓄電池用地 売却までの流れ(正本)各工程の確認事項・必要資料・注意点をタイムラインで解説しています

売却の流れを見る →

DECISION GUIDE

相談前のセルフチェック。

「準備できていないから相談できない」ことはありません。現在の状態に近い列を確認してください。

確認項目相談を進めやすい追加確認が必要慎重な検討が必要
地権者の意向同意・権限が明確関係者調整中所有者不明・権限不明
連系資料回答書等がある申請中・一部不足条件変更が大きい
土地条件接道・形状が良好造成・境界を要確認安全性・進入性に課題
ハザード重大な懸念が少ない対策可能性を確認当社基準で高リスク

この表は一般的な初期整理です。最終的な取り扱い可否や条件は、個別資料・現地確認・関係機関との協議結果により決まります。

水路や道路との位置関係を確認する蓄電池候補地

RISK FIRST

高く売る話より先に、
売却後の手戻りを減らす。

蓄電池用地は、契約後に連系条件や現地条件が変わると、工程と費用へ大きく影響します。良い点だけでなく、難しい条件も初期段階で共有することが、双方にとって安全な取引につながります。

SELL OR HOLD

売却か、土地を保有したまま活用するか。

希望する収入の得方、期間、将来の土地利用によって適した選択肢は変わります。

SELL

用地を売却する

所有権移転を前提に、条件整理から契約・引渡しまで進める選択肢です。

売却条件を見る

HOLD

土地を預けて活用する

土地を保有したまま、事業利用の可能性を検討する選択肢です。

用地を預けたい方へ

FAQ

用地売却のよくある質問。

条件が揃っていない段階でも相談できます。個別案件の可否・価格・期間は資料確認後にご案内します。

Q接続検討の回答書がない土地でも相談できますか?
A

相談は可能です。ただし、具体的な売却条件の検討には、連系の見通しを確認できる資料が重要です。現状の資料を確認し、次に必要な手続きを整理します。

Qハザード区域に該当すると必ず取り扱い不可ですか?
A

該当だけで一律に判断せず、災害種別、想定深度、造成・排水計画、避難や保守動線などを個別に確認します。リスクが高い場合は取り扱いできないことがあります。

Q査定やDD事前診断には費用がかかりますか?
A

公開情報とご提出資料をもとに行う初期のDD事前診断は無料を想定しています。現地測量、専門調査、法務・登記手続きなどが必要な場合は、実施前に範囲と費用をご案内します。

Q売却までの期間はどれくらいですか?
A

資料の揃い方、権利関係、連系条件、現地確認、契約条件により異なります。短期間を保証せず、初期診断後に想定工程をご説明します。

Q農地や市街化調整区域でも診断できますか?
A

診断は可能です。農地転用、開発許可、造成、接道などの確認が必要になるため、所在地と現在の地目・利用状況をお知らせください。

Q仲介会社や開発事業者からの相談も可能ですか?
A

可能です。地権者との合意状況、権限関係、回答書や申込控えなど、案件の検討権限を確認できる資料をご用意ください。

Q売却ではなく、土地を預ける方法と比較できますか?
A

比較できます。所有権を移転する売却と、土地を保有したまま活用する方法では、期間、収入、責任範囲が異なります。希望条件を伺い、適した選択肢を整理します。

用地資料を囲んで売却条件を相談する打ち合わせ

START WITH A DESK CHECK

売却できるか分からない段階から、
ご相談ください。

所在地と現在お持ちの資料を確認し、初期診断に必要な情報をご案内します。売却を急かすことなく、判断材料から整理します。

※診断結果は買取・売却成立を保証するものではありません。

無料DD事前診断