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用地だけでは判断できない
面積や接道だけでなく、周辺環境、造成条件、権利関係、設備配置の成立性を確認します。
WHY THE PROCESS MATTERS
用地、系統、設計、契約、工事、運用が相互に関係します。早い段階で論点を整理し、止まりやすいポイントを先回りすることが、事業判断の精度を高めます。
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面積や接道だけでなく、周辺環境、造成条件、権利関係、設備配置の成立性を確認します。
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接続検討や契約申込みの回答内容により、工事範囲・工期・費用の前提が変わることがあります。
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設備完成後の監視、保守、連絡体制、契約条件まで見通して初めて、実行可能な計画になります。
7 STEPS
案件ごとに並行する工程はありますが、判断の順序を7つに分けると、現在地と次のアクションが見えやすくなります。
※工程、必要手続き、順序は、設備規模、連系先、用地条件、契約形態などにより異なります。
PROCESS DETAIL
投資家・事業者側の判断と、REVIX側で支援する実務を分けて整理します。
PHASE 1 / FEASIBILITY
STEP 01
所在地、面積、形状、接道、周辺状況、土地の権利関係などを確認し、設備配置や工事の前提を整理します。
STEP 02
用地・系統・設備・事業スキームの論点を洗い出し、次の調査や検討へ進む条件を整理します。
PHASE 2 / PLANNING & DECISION
STEP 03
設備構成、配置、受変電設備、監視・通信、工事範囲などを整理し、事業計画の前提を具体化します。
STEP 04
費用、支払条件、責任分界、工程、保証・保守の範囲、前提条件を確認し、合意内容を契約へ反映します。
PHASE 3 / EXECUTION & COMMISSIONING
STEP 05
詳細設計に基づき、機器調達、造成、基礎、電気工事、設備据付、通信・監視環境の整備を進めます。
STEP 06
一般送配電事業者等との手続きを進め、必要な試験・確認を実施します。連系条件が整った後、運転開始へ移行します。
PHASE 4 / OPERATION
STEP 07
運用監視、定期点検、障害対応、報告、改善を継続します。保守・保証・監視の具体的な範囲は、採用機器と契約条件に基づき個別に定めます。
ONE-STOP SUPPORT
高圧BESSでは、技術・契約・施工・運用の担当が分かれやすく、前提のずれが後工程の手戻りにつながります。REVIXは案件の窓口を整理し、必要な専門家・関係者との調整を支援します。
用地、系統、設備、契約、運用の前提を一つの検討表にまとめます。
設計意図と工事範囲を共有し、変更点が事業計画へ与える影響を確認します。
一般送配電事業者、施工会社、機器関係者などとの確認事項を整理します。
監視、保守、保証、障害対応の範囲を契約前に確認できる状態へ整えます。
APPLICATION COST
系統申請(電力会社への接続申請)の流れと費用を公開しています
START WITH YOUR CURRENT INFORMATION
所在地や検討規模など、分かる範囲をお知らせください。次に必要な確認事項と進め方を整理します。
DECISION GATES
初期段階で全てを確定するのではなく、工程ごとに情報の精度を上げます。
| 判断の段階 | 主に分かること | 必要になりやすい資料 | 変動する要因 |
|---|---|---|---|
| 初期相談・用地確認 | 検討継続の可否、追加調査の項目 | 所在地、地積・形状、現況写真、権利関係 | 土地条件、搬入、周辺環境、権利関係 |
| 初期診断・基本設計 | 設備構成、概算条件、主要リスク | 計画規模、運用要件、系統・設備の前提 | 設備仕様、系統条件、許認可、工事範囲 |
| 契約・詳細設計 | 費用、工程、役割、契約条件 | 設計図書、見積、契約案、工程表 | 機器調達、工事負担、変更条件、関係者協議 |
| 施工・連系・運用準備 | 完成条件、試験、運用・保守体制 | 施工・検査記録、竣工図書、運用手順 | 工事進捗、試験結果、連系条件、運用契約 |
接続検討、契約申込み、工事、機器調達などの条件により大きく異なるため、固定の期間は表示していません。案件ごとの前提条件を整理したうえで工程を提示します。
用地確認、初期診断、設計、契約、施工、系統連系、運用の7ステップを基本に進めます。実際には一部工程を並行する場合があり、案件条件によって順序も調整します。
用地条件、系統連系に関する検討、許認可、機器調達、工事内容などにより大きく異なります。初期診断後に前提条件と工程を整理し、案件ごとの目安を提示します。
所在地が分かる資料、地積や形状が分かる資料、現況写真、土地の権利関係が分かる資料などがあると確認が進みやすくなります。資料が揃っていない段階でも相談できます。
初期相談や接続検討だけで確定するものではありません。一般送配電事業者等との所定の手続きを経て、契約申込み後の連系承諾などにより確定します。
初期段階では概算条件を整理し、設計や系統連系に関する回答、機器仕様、工事範囲が具体化した段階で精度を高めます。第三者条件により変動する費用があります。
運用監視、保守、障害時の連絡体制など、運用開始後に必要な支援範囲を案件ごとに整理します。具体的な範囲や保証条件は契約前に確認します。
相談できます。所在地、面積、接道、周辺状況などを確認し、次に調べるべき事項を整理します。事業化を保証する診断ではなく、初期判断の材料をまとめるための確認です。
FROM LAND TO OPERATION
検討段階、用地の有無、想定規模をお聞きし、次に確認すべき項目を整理します。相談内容に応じて、必要な資料と進め方をご案内します。
※相談・診断は、事業化や系統連系、収益を保証するものではありません。