系統用蓄電池ビジネスの成功を共に創る。

送電設備に近い平坦な系統用蓄電池候補地の俯瞰写真

FOR LANDOWNERS & BROKERS

系統用蓄電池用地を、
売却・預かりの最適な形へ。

土地所有者・地権者・仲介会社の皆さまへ。
公開情報と提出資料から、活用可能性と次の確認事項を整理します。

無料DD診断 売却・預かり両対応 全国相談受付

※現地確認は必要資料が揃い、初期確認を通過した案件で最短約2週間が目安です。買取完了を保証する期間ではありません。

CHOOSE YOUR ROUTE

土地のご希望に合わせて、
2つの相談方法から選べます。

判断がつかない段階でも問題ありません。無料DD診断で、現在地と次に揃えるべき情報を整理します。

境界と接道が確認できる平坦な売却候補地の写真

01 / SELL

土地・権利を売却したい

早期の現金化や案件整理を重視する方向け。資料と現地条件を確認し、取り扱い可否と次の手順をご案内します。

  • 売却可能性を初期確認
  • 必要資料と論点を整理
  • 条件確定までの流れを明示
売却をご検討の方へ
電力インフラに近い系統用蓄電池の預かり候補地の写真

02 / ENTRUST

案件を預けて販売支援を受けたい

土地や接続案件を保有しながら販売機会を広げたい方向け。初期調査の論点を共有し、案件化を支援します。

  • 公開情報ベースの事前確認
  • 診断結果の共有
  • 既存の販売活動と並行相談
預かり相談をご検討の方へ

FREE DUE DILIGENCE

「売れるか」より先に、
「何を確認すべきか」を明らかに。

用地の価値は、面積や立地だけでは決まりません。接続条件、ハザード、接道、周辺環境、権利関係などを組み合わせて、事業化の可能性を見極めます。

01土地・権利資料の確認
02公開情報による立地リスク確認
03接続条件と追加確認事項の整理
04売却・預かりの次の選択肢を提示
無料DD診断の内容を見る
候補地で図面とタブレットを確認する調査担当者の写真

DECISION FACTORS

用地判断で見落とせない、
6つの確認領域。

初期段階では「適合・不適合」を急いで断定せず、追加調査が必要な論点まで切り分けることが重要です。

  1. 01

    接続関連資料

    回答書、申込控え、工事負担金、工期などの条件を確認します。

  2. 02

    土地・権利関係

    所有者の同意、登記、境界、地役権や引込ルートを整理します。

  3. 03

    ハザード

    浸水、土砂、津波などの公開情報と現地条件を確認します。

  4. 04

    接道・搬入

    大型車両の進入、道路幅員、曲がり角、橋梁などを確認します。

  5. 05

    周辺環境

    住宅、騒音、消防、文化財、造成条件などの論点を整理します。

  6. 06

    事業性

    工期、追加費用、法令対応を含め、実現可能性を総合判断します。

地図、回答書、チェックリストを机上で確認する写真

SIMPLE PROCESS

ご相談から方向性の整理まで。

最初からすべての資料が揃っていなくても、現状を伺いながら必要な準備をご案内します。

  1. STEP 01

    無料相談

    所在地、面積、所有・仲介状況、ご希望を伺います。

  2. STEP 02

    資料確認

    回答書や地図など、現時点でお持ちの資料を確認します。

  3. STEP 03

    初期DD

    公開情報と資料から、リスクと追加確認事項を整理します。

  4. STEP 04

    次の方針

    売却、預かり、追加調査など適切な進め方をご案内します。

※調査範囲、現地確認、条件提示の時期は案件ごとに異なります。

排水路や高低差があり事前確認が必要な土地の写真

RISK FIRST

「買える土地」より、
「買ってはいけない土地」を先に見極める。

用地選定では、表面的な条件だけで進めると、後から工期延長や追加費用、許認可の問題が生じる可能性があります。初期DDでは、事業性を損なうリスクを早い段階で洗い出します。

主な注意領域 ハザード / 接道 / 境界 / 周辺住環境 / 接続条件 / 法令・許認可
売却条件の確認ポイント

FAQ

よくある質問

初回相談でよくいただくご質問をまとめました。

Q回答書がない土地でも診断できますか?
A

まずは所在地や土地の状況を伺い、現時点で確認できる範囲をご案内します。正式な取り扱い判断では、接続検討の回答書などが必要になる場合があります。

Qハザードに該当すると必ず取り扱い不可ですか?
A

該当内容、深度、避難・造成条件などを個別に確認します。ハザード該当だけで一律判断せず、当社基準と事業性を踏まえてご案内します。

Q最短約2週間とは何の期間ですか?
A

必要資料が揃い、初期確認を通過した案件について、現地確認に要する期間の目安です。買取完了を保証する期間ではなく、案件条件や追加調査により変動します。

Q事前診断では何を確認しますか?
A

所在地、接道、地形、ハザード、周辺環境、提出資料、接続条件などを確認し、次に調べるべき論点を整理します。

Q売却と預かりのどちらを選べばよいですか?
A

早期の現金化を重視する場合は売却、権利を保有しながら活用方法を検討したい場合は預かり相談が候補です。土地・権利・接続条件に応じて個別に整理します。

用地資料を広げて相談する担当者と土地関係者の写真

FREE LAND DIAGNOSIS

まだ売却・預かりを
決めていなくても大丈夫です。

土地の現在地と、次に確認すべきことを整理するところから始めましょう。

診断・相談内容により、追加資料や現地確認をお願いする場合があります。