系統用蓄電池ビジネスの成功を共に創る。

MESSAGE & VISION

For partners, investors and future colleagues エネルギーの可能性を、
社会で使い切れる形へ。

REVIX JAPANが事業を通じて目指す未来と、意思決定の軸をお伝えします。会社の考え方を理解したうえで、事業・提携・採用の次の対話へ進んでいただくためのページです。

  • 取引・協業をご検討の方
  • 投資・事業参画をご検討の方
  • 採用・企業研究中の方

REVIX JAPAN / 59

WHY 企業理解で確かめたいこと

Before the message

理念が、事業の選び方と
行動にどうつながるか。

言葉だけの理念では、取引や参画の判断材料になりません。REVIX JAPANを理解するうえで重要な3つの視点から、代表メッセージとビジョンを構成します。

01

何のために、この事業を行うのか

エネルギー設備を販売すること自体ではなく、社会に残る課題をどのように捉えているかを示します。

02

理念を、どの事業領域で実行するのか

系統用蓄電池を中心とした事業との接続を整理し、会社の役割を具体化します。

03

長期の関係で、何を大切にするのか

取引先・投資家・地域・働く人との対話において、判断の前提となる姿勢を明確にします。

都市を望むオフィスでエネルギー事業の未来を考える経営者の後ろ姿

Representative message

代表メッセージ

再生と調整で、
埋もれていたエネルギーを
よみがえらせる。

エネルギーを取り巻く環境は、大きな転換点にあります。再生可能エネルギーの普及が進む一方で、電力のつくり方と使い方の間には、時間や場所によるずれが残されています。

REVIXという名前には、Revival(再生)とFix(整える)という考えを込めています。活かし切れていないエネルギーを見つめ直し、不安定さや無駄を減らしながら、社会で使い切れる形へ整えていくこと。それが私たちの出発点です。

これまで培ってきたエネルギー事業と系統用蓄電池に関する経験を、設備の提供だけで終わらせず、導入前の検討から運用を見据えた事業設計へつなげていきます。

一つひとつの案件に誠実に向き合い、事実と条件を共有し、長く続く仕組みをパートナーの皆さまとつくる。エネルギーインフラの次の選択肢を、確かな事業として社会に実装してまいります。

REVIX JAPAN株式会社 代表取締役
糸川 勝博
KATSUHIRO ITOKAWA

Vision / Mission / Value

未来像を、
毎日の判断へ。

Visionは目指す社会、Missionは果たす役割、Valueは日々の判断基準です。抽象的な標語で終わらせず、事業と対話の選択に結びつけます。

01 / VISION

目指す社会エネルギーを、
必要なときに
活かせる社会へ。

地域や設備に眠るエネルギーの可能性を見直し、変動を受け止めながら社会で活用できる基盤を目指します。

02 / MISSION

果たす役割事業と技術をつなぎ、
実装可能な形に
整える。

設備・用地・制度・運用など複数の条件を整理し、関係者が判断できる事業設計へつなげます。

03 / VALUE

判断基準事実に誠実に、
条件を透明に、
長期で考える。

期待だけで進めず、前提・リスク・役割を共有し、継続できる関係と仕組みを大切にします。

Social impact

不安定さを受け止め、
社会で使える価値へ。

再生可能エネルギーが増えるほど、発電量と需要の時間差を調整する仕組みが重要になります。系統用蓄電池は、その差を受け止める選択肢の一つです。

INPUT変動する電力・活用されていない資源
DESIGN用地・設備・運用条件を整理して事業化
OUTCOME柔軟で持続可能なエネルギー基盤へ
日本の都市と送電インフラを望む夕景

設備単体ではなく、
事業として続く設計を。

案件ごとの条件を確認し、適用可否・リスク・関係者の役割を明らかにしてから次の工程へ進むことを重視します。

From philosophy to business

理念を、3つの接点から
事業へつなげます。

具体的な提供条件・対象範囲は各事業ページでご確認ください。ここでは、ビジョンがどこで実行されるのかを整理します。

系統用蓄電池設備と送電インフラのイメージ

BESS PROJECT

系統用蓄電池の事業化

設備選定だけでなく、導入条件や運用を見据え、意思決定に必要な情報を整理します。

系統用蓄電池を見る
蓄電池候補地を確認する事業担当者

LAND & DUE DILIGENCE

用地と条件の見極め

候補地の特性や接続・周辺条件を確認し、進められる案件かを初期段階から整理します。

用地事業を見る
会議室でエネルギー事業を検討する担当者たち

PARTNERSHIP

専門家との連携と対話

複数の専門領域をつなぎ、前提と役割を共有しながら、長期で続く事業体制をつくります。

協業について相談する

Our stance

対話の前提を、
曖昧にしない。

エネルギー事業は、制度・設備・用地・運用など多くの条件に左右されます。だからこそ、良い面だけでなく、判断に必要な前提を共有します。

  1. 確認できた事実を基準に説明する実績・保証・制度・数値は、根拠と適用条件を確認して扱います。
  2. できることと、できないことを分ける案件ごとの条件差を前提に、適用可否や追加確認を明確にします。
  3. 導入後まで見据えて判断する初期導入だけでなく、運用・保守・関係者の役割まで視野に入れます。
資料と図面を確認しながら事業条件を検討するチーム

理念だけでなく、
事業の具体像をご確認ください。

事業内容、対象領域、相談の進め方を確認し、次の対話に必要な情報を整理できます。

会社概要を見る

FAQ

よくある質問

会社理解やご相談前に確認される内容をまとめました。

REVIX JAPANはどのような事業を行っていますか?

系統用蓄電池を中心としたエネルギー事業に取り組んでいます。具体的な提供領域と条件は、事業内容ページでご確認ください。

会社概要の正式情報はどこで確認できますか?

会社情報ページで、社名・所在地・代表者・事業内容などの基本情報をご確認いただけます。

このREVIX JAPANが大切にしている考え方は何ですか?

再生と調整という考え方を起点に、事実と条件を丁寧に確認し、設備単体ではなく長期で続く事業として設計する姿勢を大切にしています。

取引や事業提携について相談できますか?

お問い合わせページからご相談いただけます。検討段階でも、対象事業、目的、想定時期など分かる範囲でお知らせください。

投資や事業参画の前に、何を確認すればよいですか?

対象設備、用地、接続、契約、運用、収益前提など案件ごとの条件確認が必要です。個別ページの前提・注意事項をご確認のうえご相談ください。

採用に関する情報はどこで確認できますか?

採用に関するご質問は、お問い合わせページから希望職種やご経験を添えてご連絡ください。

Start a dialogue

同じ課題を見ているなら、
まず対話から。

取引、協業、事業参画、採用など、ご相談の目的が固まっていない段階でも構いません。現在の状況と検討テーマをお知らせください。