系統用蓄電池ビジネスの成功を共に創る。

HIGH-VOLTAGE BESS / INVESTOR

費用は、内訳で理解する。

高圧系統用蓄電池 費用・価格内訳の考え方

高圧の投資判断で大切なのは、総額の大きさよりも「何にいくら掛かり、何が含まれていないか」を分けて理解することです。当社の収益モデルと同じ費用構造で解説します。

このページの要点

  • 投資総額=設計・設備・工事費+土地権利代(土地代と系統権利代の合計)で構成されます。
  • 実額例:設計・設備・工事費 約5.2億円+系統権利・土地で、総額例 約6.4億円。
  • 土地を借地する場合は、土地権利代の代わりに年額賃料を運営費に計上します。

BREAKDOWN

投資総額を構成する費用

収益モデルページの試算と同じ費用構造です

設計・設備・工事費

土地権利代を除く設備一式の費用です。投資総額に加算し、償却資産税の対象になります。実額例:約5.2億円。

土地権利代(売買の場合)

土地代と系統権利代の合計です。投資総額に加算します。償却資産税・土地の固定資産税は含みません。

土地賃料(借地の場合)

土地を借地する場合は、非課税の年額賃料として運営費に計上します(投資総額には含まれません)。

初期・運営費の変動要因

接続、造成、保守、保険などの費用は案件条件により変動します。仕様書、保証条件、保守計画と合わせて個別に確認します。

TABLE

「含む・含まない」の整理

数値・区分は公開中の収益モデルページに準拠しています

項目投資総額に含む含まない(別途整理)
設備関連設計・設備・工事費(設備一式)案件条件による接続・造成等の変動分
土地関連(売買)土地代+系統権利代土地の固定資産税・償却資産税
土地関連(借地)年額賃料(運営費として計上)

※実額例・費用構造は収益モデルページの公開試算に準拠。実際の費用は設備費、接続費、運転条件、資金調達、税務などを案件ごとに確認して試算します。
収益モデル(実額の試算フォーム)はこちら

FAQ

よくあるご質問

前提と確認の考え方について

表示されている実額例は、実際の見積額ですか?
いいえ。所定の前提に基づく試算例です。実際の事業性は設備費、接続費、運転条件、市場価格、資金調達、税務などを案件ごとに確認して試算します。
費用が上振れした場合の影響はどう確認できますか?
収益モデルページの感度分析で、収益や費用が変動した場合の利回りを確認できます。個別試算では費用増加、稼働率低下、劣化進行なども条件ごとに分けて確認します。

内訳を理解したら、自分の条件で試算へ

土地条件・土地権利代を入れて、回収の見通しを確認できます。

収益モデルで試算する →

公開日:2026年8月9日/最終更新日:2026年8月9日|記載数値の根拠:収益モデルページの掲載条件に準拠