BESS LAND / LEASE
ご相談からマッチングまで、5つの段階。
用地の預かり・リース開始までの流れ
用地をすぐに売却するのではなく、情報整理と事業性確認を先に行い、条件に合う事業者へ提案できる状態をつくります。初回相談後すぐに契約を求めるのではなく、資料確認と事業性整理を経て次の段階へ進みます。
このページの要点
- お問い合わせから現地確認・契約協議まで、5つの段階で進みます。
- 初回相談後すぐに契約を求めるのではなく、資料確認と事業性整理が先です。
- 正式な調査、現地立入、専門家調査、契約条件には別途同意が必要です。
PROCESS
用地の預かり・リース開始までの流れ
各段階で確認事項を共有しながら、順番に進みます
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01
CONTACT
お問い合わせ・概要共有
所在地、土地面積、所有状況、接続検討の有無、希望する活用方法を伺います。
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02
DESK CHECK
資料受領・事前DD
地図、登記関連資料、接続検討回答書などを確認し、公開情報と合わせて論点を整理します。
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03
REVIEW
確認結果と追加事項の共有
検討可能性、追加資料、現地確認の必要性、事業者へ提示する際の注意点をお伝えします。
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04
MATCHING
候補事業者への提案
提案条件と情報開示範囲に合意したうえで、適合する投資家・事業者への紹介を進めます。
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05
AGREEMENT
現地確認・契約協議
候補者による現地確認、詳細DD、条件交渉を行い、合意に至った場合のみ契約へ進みます。
※契約形態、費用、収益条件、調査範囲は案件ごとに異なります。正式な調査、現地立入、専門家調査、契約条件には別途同意が必要です。
条件や考え方の詳細は預かりの条件・売却との違いはこちら。
ご相談時に、分かる範囲でお知らせいただきたいこと
- 土地の所在地・位置図・おおよその面積
- 所有者、仲介者、相談者の関係
- 接続検討回答書の有無と回答時期
- 地権者同意や賃貸・売却に関する意向
- 希望する活用方法と検討期限
- 既知のハザード、接道、境界、近隣状況
回答書が未取得でも初回相談は可能です。ただし、正式な案件預かりや事業者提案には追加資料が必要になる場合があります。
FAQ
よくあるご質問
進め方について
接続検討の回答書がない土地でも相談できますか?
初回相談と公開情報を使った予備確認は可能です。ただし、正式な案件預かりや事業者への提案では、接続検討の回答書や申込控えなどを確認する場合があります。お手元の資料状況からご案内します。
相談したら、すぐに契約する必要がありますか?
初回相談後すぐに契約を求めるのではなく、資料確認と事業性整理を経て次の段階へ進みます。候補者との契約協議も、合意に至った場合のみ契約へ進みます。